Vitalbook Pro - ヘルスケア & フィットネス

  • バージョン : 1.3.23
  • リリース : 2016/01/15
  • 価格:360円
  • カテゴリ:ヘルスケア/フィットネス
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Vitalbookは、HealthKitと連動したトータル健康管理アプリです。

M7、M8コプロセッサを用いた歩数計、GPSを用いたランニングやサイクリングのルートトラッキング、各種センサを用いた腕立て伏せ/腹筋/スクワット/懸垂などのフィットネス計測、水分管理、摂取カロリーを含む全37栄養素を基にした食事管理、Withingsと連携した体重/血圧/心拍数の管理、端末のカメラを用いた心拍数計測、眠りの浅いレム睡眠時に鳴動するアラームを用いた睡眠管理など。
健康管理はもちろんのこと、カロリー管理機能を用いたダイエットや、各種ライフログ、自己管理にもおすすめ。

素敵な毎日を迎えましょう!

基本操作

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Vitalbookは、iOS標準機能であるPassbookライクなUIになっています。使用するメニューのヘッダー部分をタップすることで、各メニューの開閉を行うことが出来ます。

 
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また、全てのメニューにおいて、メイン、グラフ、統計の3ページ構成となっており、各メニューを開いた状態で、画面を横にスクロールすることで、ページを切り替えることが可能です。

 

ウォーキング

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ランニング

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# ワークアウトの計測

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ワークアウトを選択し、STARTボタンをタップするとルートトラッキングが開始されます。

 
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ルートトラッキング中の操作画面になります。

 
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ワークアウト停止後、一定量の位置情報が記録されている場合のみ、内部にデータが保存されます。データ保存後は、自動で統計画面へ移動し、ワークアウトの詳細画面が表示されます。

 

# ボイス設定

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OS内部のシステム音声を用いて、ワークアウトの開始、停止、中断、再開、インターバル毎のデータの読み上げ等を行うことが出来ます。

 
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開始、終了、一時停止、再開時のボイス設定です。スイッチをオンにすると音声ガイドが有効になります。読み上げる言語を選択し、テキストを入力して下さい。音声速度、ピッチは5段階の中で調整可能です。

 
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インターバル毎のボイス設定は、インターバルの距離、時間・ペース・時速の読み上げの有無を選択して下さい。テキストは各単語を変換することで、任意のテキストに変更することが可能です。

腕立て伏せ

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# ワークアウトの計測

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ワークアウトは、数セットに分けて行うトレーニングモードと、連続記録の自己ベストへ挑戦するチャレンジモードの2つがあります。各ボタンをタップするとワークアウト開始です。

 
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腕立て伏せの計測は、近接センサを用いて行われます。近接センサとは、物体の近づきを検出する内蔵センサで、内側カメラの周辺に備わっています。

腕立て伏せの計測時、腕を曲げた際に、内側カメラ周辺に顔が来るよう、床に端末をセットして下さい。

 
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画面に顔を近づけるように腕立て伏せを行って下さい。ピッという効果音と共にカウントが行われます。ワークアウトを停止する場合は、スライダーを右にスライドさせて下さい。

 
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ワークアウト停止後、1回以上カウントされている場合のみ、内部にデータが保存されます。データ保存後は、自動で統計画面へ移動し、ワークアウトの詳細が表示されます。

 

# ボイス設定

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OS内部のシステム音声を用いて、ワークアウトの開始、停止、中断、再開時に音声を再生することが出来ます。

 
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開始、終了、一時停止、再開時のボイス設定です。スイッチをオンにすると音声ガイドが有効になります。読み上げる言語を選択し、テキストを入力して下さい。音声速度、ピッチは5段階の中で調整可能です。

腹筋

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# ワークアウトの計測

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ワークアウトは、数セットに分けて行うトレーニングモードと、連続記録の自己ベストへ挑戦するチャレンジモードの2つがあります。各ボタンをタップするとワークアウト開始です。

 
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腹筋の計測は、加速度センサを用いて行われます。 端末を両手で胸に押さえるように持ち、寝転んで下さい。

 
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端末を持ったまま、腹筋を行って下さい。設定角度を越えれば、ピッという効果音と共にカウントが行われます。ワークアウトを停止する場合は、スライダーを右にスライドさせて下さい。

 
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ワークアウト停止後、1回以上カウントされている場合のみ、内部にデータが保存されます。データ保存後は、自動で統計画面へ移動し、ワークアウトの詳細が表示されます。

スクワット

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# ワークアウトの計測

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ワークアウトは、数セットに分けて行うトレーニングモードと、連続記録の自己ベストへ挑戦するチャレンジモードの2つがあります。各ボタンをタップするとワークアウト開始です。

 
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スクワットの計測は、加速度センサを用いて行われます。端末をパンツのポケットに入れるか、腕を前に真っすぐ伸ばした状態で両手で持って下さい。

 
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スクワットを行って下さい。ピッという効果音と共にカウントされます。ワークアウトを停止する場合は、スライダーを右にスライドさせて下さい。

 
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ワークアウト停止後、1回以上カウントされている場合のみ、内部にデータが保存されます。データ保存後は、自動で統計画面へ移動し、ワークアウトの詳細が表示されます。

懸垂

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# ワークアウトの計測

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ワークアウトは、数セットに分けて行うトレーニングモードと、連続記録の自己ベストへ挑戦するチャレンジモードの2つがあります。各ボタンをタップするとワークアウト開始です。

 
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懸垂の計測は、加速度センサを用いて行われます。端末はパンツのポケットに入れて下さい。

 
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懸垂を行って下さい。ピッという効果音と共にカウントが行われます。ワークアウトを停止する場合は、スライダーを右にスライドさせて下さい。

 
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ワークアウト停止後、1回以上カウントされている場合のみ、内部にデータが保存されます。データ保存後は、自動で統計画面へ移動し、ワークアウトの詳細が表示されます。

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# 水の追加

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水の追加は画面下部の4つのボタンから行います。追加する量のボタンを長押しして下さい。

 
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長押しすると、水滴アイコンが浮かび上がります。そのまま指を離さずに画面上部の円の部分へドラッグ(移動)させて下さい。

 
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中央へドラッグした後、水滴アイコンに’+’が表示されたら、画面から指を離して下さい。

 
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ボタンに表示されていた容量の水が追加されます。

 
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任意の水分量を追加する場合は、画面下部のボタンをタップ。ビューが表示されたら画面内を上下にドラッグし、水分量を変更して下さい。

 
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容量が決まったら’追加’ボタンを押して下さい。選択した容量が追加されます。

食事

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# アイテムの追加

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アイテム(レシピ、食品、運動)を追加します。メイン画面内の検索ボタンをタップして下さい。

 
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ジャンル別ビューが表示されたら、画面下部の’食品’ をタップして下さい。

 
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表示された食品カテゴリの中から任意のカテゴリを選択し、追加するアイテムを選択して下さい。

 
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容量選択画面が表示されたら、時間帯(朝食、昼食、夕食、間食)を選択し、容量を入力して下さい。入力を終えたら、追加ボタンを押して下さい。

 
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選択したアイテムが追加されます。レシピ、運動の入力も同様の手順で行うことが出来ます。

 

# レシピの作成

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自分のオリジナルレシピを作成しましょう。メイン画面内の検索ボタンをタップして下さい。

 
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ジャンル別画面が表示されたら、画面下部の’レシピ’ をタップして下さい。

 
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表示されたレシピカテゴリの中から任意のカテゴリを選択し、追加ボタンをタップして下さい。

 
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レシピ作成画面になります。

 
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レシピ名、平仮名、検索語句(オプション)、分量を入力したら、食品ボタンを選択し、食品を追加しましょう。

 
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食材の追加はアイテムの追加と同じ手順で行います。任意のカテゴリから食品を選択。分量を入力して下さい。

 
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追加ボタンを押すと、食材が追加されます。同じ手順を繰り返し、レシピに必要な食材を追加していきましょう。

 
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栄養(人参)アイコンを選択すると、作成中のレシピの一人前あたりの栄養素を確認することが出来ます。

 
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食材の追加が完了すれば、保存ボタンを押すと、オリジナルレシピがデータベースへ追加されます。

 

# お気に入りリスト

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お気に入りリストを活用して、アイテムの追加を短縮しましょう。アイテム欄の星アイコンをタップして下さい。

 
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グレーからイエローに変わるとお気に入りへの追加は完了です。お気に入りから外したい時はもう一度タップして下さい。

 
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追加したお気に入りアイテムは、メイン画面の’お気に入り’から確認することが出来ます。

 
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お気に入りアイテムは、通常通り、アイテムの追加と同じ手順で追加することが出来ます。

 

# 減量モードについて

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体重を1kg減らすためには7000kcalのエネルギーが必要です。例えば1日のエネルギー消費量2000kcalの人が、1日の摂取カロリーを基礎代謝の1600kcalに抑えた場合、7000kcal / 400kcal = 17.5日となり、およそ18日で1kgの減量が可能となります。

減量モードは、1日の摂取カロリーが1日のエネルギー消費量を越えないよう、あるいはエネルギー消費量を越えるように調整することで、体重の増減をコントロールする機能です。

 
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設定アイコンをタップし、減量モードを選択して下さい。

 
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まずは目標体重をタップし、目標体重を選択して下さい。

 
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目標体重を決めると、基礎代謝を下回らないよう減量可能な最短日数に基づき目標カロリーが提案されます。1日当たりの目標カロリーが難しいと感じた場合、終了日を変更し、所要日数を長くして下さい。

 
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減量内容が決まったら、スイッチをオンにして下さい。

 
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目標値が変更されました。残りの値がマイナスにならないよう、食事と運動を調節して下さい。

※ 食事と運動の差が基礎代謝を下回らないよう注意して下さい。無理はせず、気長に続けることが大切です。

体重

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# Withings連携

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Withingsは、Withings社が開発したWi-Fi内蔵の体重計です。Withingsとアプリ連携を行うことにより、計測した体重、体脂肪、BMI等、内蔵のWi-Fi接続機能を用いて自動でアプリに取り込むことが出来ます。また、体重計以外にも血圧計、活動計など、目的に応じたデバイスが開発されています。

Withingsアカウントを作成し、お持ちのWithings機器にてWi-Fi接続設定を行って下さい。

 
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Wi-Fi接続を終えたら、アプリとの連携を行います。設定を開き、Withingsを選択して下さい。

 
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認証をタップし認証画面を開いたら、Withingsアカウントにて登録したアドレス、パスワードを入力して下さい。

 
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左の画面が表示されたら、使用するアカウントを選択し、認証するをタップして下さい。

 
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ユーザー名が表示されていれば、認証完了です。

 
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新たなデータが確認されれば、自動でデータが取り込まれます。

※ データ読み込みは、起動時、メニュー表示時、バックグラウンド更新時となっております。データを計測したタイミングでリアルタイムに取り込まれるものではございません。

血圧

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# Withings連携

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体重メニューと同様に、血圧設定にてWithingsアカウントの認証処理を行って下さい。

心拍数

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# 心拍数の計測

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端末の外側カメラを用いて、心拍数を計測してみましょう。メイン画面のSTARTボタンを押して下さい。

 
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‘指を検出中’の表示が出たら、端末の外側カメラを軽く人差し指で押さえて下さい。

 
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‘心拍を検索中’の表示に変われば、指を動かさずにそのままお待ち下さい。

 
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心拍数が表示されゲージが進めば、心拍数の計測開始です。ゲージがMAXになれば計測は終了しますが、ノイズが少ない場合は、ゲージがMAXになる前に計測が終了します。

 
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心拍数の計測が終わると、データは自動で追加されます。

 

# Withings連携

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体重メニューと同様に、心拍数設定にてWithingsアカウントの認証処理を行って下さい。

睡眠

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# 睡眠サイクルの計測

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睡眠設定にて、アラーム音、スヌーズ等、お好みに応じて設定して下さい。

 
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メイン画面に戻り、アラーム時刻をセットし、STARTボタンを押すと睡眠サイクルの計測が開始されます。

 
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右の画面が表示されたら、スリープボタンあるいはホームボタンを押して、アプリを閉じて下さい。

 
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アプリを閉じたら、左の画像を参考に、シーツ下(シーツが無ければ寝具上)へ端末をセットして下さい。端末の向きはどちらでも構いません。

 
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翌朝、アラームが鳴ったら端末を取り出し、スライダーを右にスライドさせてアラームを停止させて下さい。予備スヌーズをオンにしている場合、停止してからの体動が検出されなかった場合に、もう一度アラームが鳴ります。

 
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1時間以上のデータが記録されている場合のみ、データが保存されます。

 

# 自動ツイート

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計測開始、停止、眠りに落ちた時に、自動でツイートを行う機能です。メイン画面のTwitterアイコンをタップし、自動ツイート設定を開いて下さい。

 
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アカウントをタップし、自動ツイートを行うアカウントを選択して下さい。

 
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アカウントを選択したら、計測開始、入眠、計測停止のうち、自動ツイートを行うもののスイッチをオンにして下さい。各タイミングで、表示中のテキストが自動で投稿されます。

 
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つぶやきの内容を任意のテキストに設定することも出来ます。変更するテキストを選択し、’編集’をタップ、’テキストを編集’を選んで下さい。

 
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文字数を越えないよう、テキストを入力して下さい。デフォルトテキスト内に含まれている『hh:mm』『xx:xx』『yy:yy』『x時間』『y分』『z秒』をテキスト内に含めると、各イベント時刻に文字列が置き換えられます。

 
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メイン画面に戻り、Twitterアイコンに’SET’の文字が表示されていれば、自動ツイートの設定完了です。

 

# 寝言(物音)の録音

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睡眠中の寝言や物音を録音する機能です。メイン画面のマイクアイコンをタップし、寝言設定を開いて下さい。

 
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録音部分のスイッチをオンにし、録音レコーダーの感度、寝言の保存日数を選択して下さい。

 
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メイン画面に戻り、マイクアイコンに’SET’の文字が表示されていれば、寝言(物音)の録音設定は完了です。

 
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録音された音声は、グラフの寝言(物音)で再生することが出来ます。